音技箱(おとぎばこ)の芸能紹介
用事で北部市民センターに行き、待ち時間にある冊子に目が留まりました。何故目を惹かれたかというと、その特集が「浜松の伝統芸能」だったからです。
それは「音技箱(おとぎばこ)」という浜松市発行のマガジン。(「音」は浜松の文化の象徴の音楽、「技」は浜松の技術、「箱」は夢のあるおとぎ箱からとった名前だそうで、素敵な名前)「新しい浜松に出会う”発見”マガジン」がキャッチフレーズです。
はじめて目にする冊子なのに、どういう訳か今号で休刊になってしまうということを知りました。この冊子は、年2回発行で、今号で16号。最後の冊子が地元の芸能についてとは皮肉なものですね。
紹介されている芸能は、「横山のおくんない」「川名のひよんどり」「横尾歌舞伎」「浦川歌舞伎」「川合花の舞」「勝坂神楽」。まさしくこれから紹介していきたいと思っていた芸能ばかりでした。
浜松市内の市民センターや公民館に置かれているようですので、是非実際に手をとってご覧ください。写真も素晴らしく、自分の眼で観てみたい衝動に駆られることでしょう。
市のサイトの「浜松音技箱」でも記事の詳細がみられますので、こちらも是非覗いてみてください。







コメント