龍山のブカ凧
6月1日、龍山のブカ凧を見に行った。20畳敷きの大凧を山の傾斜を利用して、うまく揚げるからたいしたものだ。戸数10件の小さな部落のお祭り。息が合わないとうまく揚げることは出来ないだろう。
20畳敷きの大凧を揚げる瞬間。


大凧から下の方では、意気を合わせて綱を引く。


今村純子さんの「魅力ある山里の暮らし」の中に、「そこにしかない、自然の恵みたっぷりの山のくらし。現代文明社会の中では、一寸不便さを感じる若者には敬遠されがちでも、そこに暮らす人々がなんと温和で、誰にでも親しみやすい人柄の多いことか。これは、きっと育つ、暮らしている環境がそうさせていると思えてならない。」とある。この部落の一軒が娘婿の実家である。この日は、我ら家族10人で押しかけて楽しませてもらった。








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