めだかの学校大学院

おもしろ人立「めだかの学校」では、平成4年9月開校以来、この6月をもって開校60回・15周年になるのを記念して6月6~7日の二日間だけの「めだかの学校大学院」を開催した。


めだかの学校では、「建学の精神(こころ)」より「誰が生徒か先生か」の生徒の中から適宜先生を指名する全員参加型の「学校」を指向している。
また、もう一つの目的は「人と人の出会いと交流」で、西は福岡から北は秋田までネットワークが広がっている。今回は、三遠南信(静岡、愛知、長野)は勿論の事、福岡、東京、千葉、からも駆けつけてくれた。
特別講義として、哲学者の内山節先生の「結びあう思想~私たちは何を取り戻そうとしているのか!~」世界が転換期を迎えるなかで、個人としては自分を正当化しながら生きる動物としての人間の姿を浮彫りにして話してくれた。
交流会では、親交を暖めるのは勿論の事、踊り、マジックショーもでてプロ並みの演技を見せてくれた。








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