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2008年8月30日 (土)

「地で癒す!」古代からの民の知恵

★気功の大家がお墨付きをつける古代のミステリーゾーン
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十数年前、南信州(長野県南部)の地元有志で、氣功の大家・張志祥さんを中国より招き、中央構造線上を歩いてもらったところ、長野県長谷村と大鹿村の境にある文杭峠(ぶんぐいとうげ)で、「氣の場」を見つけました。
 張志祥さんは、中国政府が公認した唯一の科学的な氣功団体・元極学会を率いる人で、中国では、断層上にある武漢に近い蓮花山を活動拠点としています。張さんは、「ここは、蓮花山と同等か、それ以上の氣の場だ」と、地元の有志に明言したそうです。
 私(筆者)も、早速、「中央構造線の謎を探る会」事務局を務める永福屋伝兵衛さんに案内をしてもらい、文杭峠に行ってきました。車を降り、山道を一歩入ったところで永福屋伝兵衛さんが、「本島さん、何か感じない?」と両手を広げながら言いました。私も永福屋伝兵衛さんの真似をしながら両手を広げ、大氣を一身に受けてみました。何と「氣のせい」ではなく、「氣」を感じたように思いました。「大地の氣」は、断層上の特異点にあり、このような場所はゼロ磁場であることが多く、ゼロ磁場には、マイナスイオンが流れ込み、疲れやストレスを取り除き免疫力を高める効果があるそうです。(つづく)
(INAKAX広報団団長・本島慎一郎)

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