山里が21世紀の地球を救う!?
こうした地球や人体に必要なマイナスイオンは、滝、森林、田畑及び木造や土壁の住宅などに多く存在するのですが、これこそまさに田舎=里山なのです。つまり、我々の暮らす山里は「マイナスイオンの宝庫」であり、プラスイオンが多い都会でITやソフト開発といった知的生産に従事する人達に田舎志向が多い傾向にあるのは、DNAがマイナスイオンを求めているのかもしれません。換言すれば、知的な生産活動にはマイナスイオンが不可欠なのです。

さて、20世紀の反省から21世紀は、「循環境型社会」が提唱されています。私達が暮らす山里は縄文時代から「循環境型のライフスタイル」(=エコ的でオガニックな生活)を培ってきました。こうした「民の知恵」は「IT社会の普及」と「時代のニーズ」から循環境を資源とする「新市場」を山里に創造するばかりでなく、マイナスイオンに育まれた山里は知的生産性も高く、「21世紀型のベンチャー」を創造する集積地にもなりえます。ひょっとしたら、山里の資源(エコ・オーガニック=民の知恵やマイナスイオン)の活用こそが「21世紀の地球を救う」なんて壮大なロマンを感じるのは私だけでしょうか・・・。
(おわり)
(INAKAX広報団 川島正光)









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