夢の森への試み
最近某新聞の日曜版の中の「仕事力」という欄を楽しみに読んでいます
ここ4週間の執筆者は、私の屋久島への憧れのきっかけとなったC・Wニコル氏
森の再生の必要性、森が育てる心などについて、飾らないことばで語りかけてくれています
今回のコラムは主に「生きている森は子供の閉じた心を開く」という内容でした
純粋で無垢な子供たちは、かつてあちこちで元気な声をあげていたはずです
それがどうしたことでしょう?日本が豊かになればなるほど、様々な形で傷つき、病み、心が固く閉じられてしまっている子供たちが多くなってきています
そんな子供たちの心を再び開かせる、素敵な森を作ろうという呼びかけです
「日本の森を再び野生動物の住める豊かな森にしたい」という強い願いを持って活動している氏の言葉は大変説得力のあるものです
氏は長野県黒姫で、「C・W ニコル・アファンの森」という財団を立ちあげ、「アフォンの森」という小さな森を育てています
この小さな森は、たくさんの人の努力で確かに変わっていっているようですごいなあと思いました
「この小さな森と同じことが日本中の森で起きてほしい。100年後にどんな森になっているのかが大変楽しみだ。」とは氏の言葉です
財団のサイトを覗いてみてください
http://www.afan.or.jp/
夢の森を垣間見ることができますよ
そしてそれが現実になっている様子を見ると
私たちも、私たちの近くの森を蘇らせるためにがんばらねばと力をもらえます







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