縁側カフェ
昨日テレビで紹介されていた「縁側カフェ」。
このイベントについて書かれた日本農業新聞の記事はこちらです。
静岡の大川地区の大間集落での地域活性のためのイベントの紹介でした。
大間集落は8戸の家があるだけの言わば限界部落…そこでは過疎化と高齢化が進んでおり、地域活性と交流を図る目的で、農家の縁側を開放し、お茶カフェを開いたのだそうです。
それぞれの農家で自農園のお茶や野菜のお茶うけでもてなし、山の景色を眺めながら、話に興ずる様子が映し出されていました。
先日訪れた春野の山の中にも似たような部落が沢山ありました。そこでは同じく過疎化と高齢化が進み、自然の素晴らしさとはうらはらに悩みも大きいのを感じました。
山の暮らしは厳しいですが、そこには人間の暮らしの原点があります。故里に帰ったような安堵感が味わえます。
この大間地区のような、町に住む人々との交流の試みが、私たちの地域の山里でもなんらかの形で実現すればいいなとつくづく思いました。







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