秋の春埜山へ
山の秋はどこか寂しげ…山里や森を照らす日差しもやわらかです。
そんな一日春埜山へ足を伸ばしてみました。
平日ということで、途中立ち寄った新宮池も、静かな湖面にあたりの風景をくっきり映し、静かなたたずまい。
物言わぬ狛犬だけがその静けさの中で強い存在感を示していました。
春埜杉はなんど訪れてもその存在感に圧倒されます。こんな森の奥に1300年も生き、いまだに強い生命力を持ったまま存在している現実に驚かされます。
この杉の存在をもっと知ってほしい…そう思えてなりません。
古の人はここ春埜山をどういう想いで参り、この神木に対面してどれほどの力をもらったことでしょう。
古から今へ、そして未来へ…語り継ぎ大事に守っていきたい風景です。










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