秋の春埜山へ
山の秋はどこか寂しげ…山里や森を照らす日差しもやわらかです。
そんな一日春埜山へ足を伸ばしてみました。
平日ということで、途中立ち寄った新宮池も、静かな湖面にあたりの風景をくっきり映し、静かなたたずまい。
物言わぬ狛犬だけがその静けさの中で強い存在感を示していました。
春埜杉はなんど訪れてもその存在感に圧倒されます。こんな森の奥に1300年も生き、いまだに強い生命力を持ったまま存在している現実に驚かされます。
この杉の存在をもっと知ってほしい…そう思えてなりません。
古の人はここ春埜山をどういう想いで参り、この神木に対面してどれほどの力をもらったことでしょう。
古から今へ、そして未来へ…語り継ぎ大事に守っていきたい風景です。










はじめまして!
私も今日、春野杉観てきました!
凄い迫力でした。
本当にいつまでも残したい遺産ですね!!
投稿: kasumi | 2008年10月19日 (日) 01:37
はじめまして!
ブログ観ました…迫力のある画像で圧倒されました
あなたの画像…もっと観たい気がしました

私の腕では伝えきれなかった春埜杉の素晴らしさを
100点満点で伝えていますね
私のHPにも少し伝えていますので覗いてみてくださいね
http://homepage2.nifty.com/kinoko_nokonoko/harunosan0810.html
コメありがとう…でした
投稿: mamesan | 2008年10月19日 (日) 07:13