太陽と森活用「タウンエコ」
環境に対する取り組みは、各地で様々な形で進められています。
今回ご紹介するのは飯田市の取り組み「タウンエネルギーシステム」です![]()
「おひさま
」と「もり」の再生可能なエネルギーを、街の中で利用しようというもの。
全国的にも日照時間が長い同市では、太陽光発電を導入した家庭が847世帯(08.3時点)。ただ、太陽エネルギーには天候に左右され、不安定な弱点があり、これを豊富な森林資源の活用で補おうというものです。
間伐材や端材を細かく砕いて固形のペレット燃料に加工し、市街地の熱供給基地に運び、基地は太陽熱とペレットボイラーによる熱を、配管を通じ街区内の住宅、事業所などに供給し、給油や暖房に活用するというシステムです。
これにより飯田市は温室効果ガスの大幅削減を目指しているといいます![]()
古来より人々に恩恵を与えてきた「おひさま」と「もり」のエネルギーを、現代に生かそうというこの取り組みは、今後どういう展開をしていくのでしょう?
森のエネルギーを街で活用…見守っていきたい
取り組みのひとつですね
(信濃毎日新聞記事より)







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