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2012年1月 3日 (火)

渋川の森…2012年の夜明け

雲を耕す会の皆様

新年明けましておめでとうございます。

昨年は厳しい自然の洗礼も受けた大変な年でしたが、2012年はどんな年になるのでしょう。

困難を超えた後の明るい未来が待っている…そういう年にしたいものですね。

そんな希望を持てる渋川の森の夜明けの画像をお届けしましょう。

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美しい渋川の森の決意を見るような夜明けです

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手前に見えるのが成長したコナラの苗と周りに育ち始めた雑木です

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厳しい冬の寒さに耐えながら、渋川の森の姿も少しずつ変わってきています。

我々「雲を耕す会」も、今年一年しっかりと地に足をつけ、確実な歩みをしていけたらと思います。

会員の皆様にとっても幸多き一年になりますように!

2011年12月14日 (水)

12/15-16 秋葉火まつり大祭へのお誘い

いよいよ明日(12/15)~秋葉三尺坊大権現大祭が行われます。

闇に包まれた春野の山に、幻想的かつダイナミックな火が踊り、舞います。

長い歴史を刻んだ神事に感動すること間違いありません。寒い日々ではありますが、是非一度ご覧になってみませんか。

秋葉古道を研究されている近藤さんより、下記のようなお誘いの連絡がありましたので、紹介いたします。

今年も12月15,16日の両日、三尺坊で火祭りが行われます。添付のポスターをご覧ください。秋葉頂上駐車場から下りで20分、火祭りの終了後登りで35分です。
火渡りも最後に行われます。夜で寒いですが、防寒の上着は、高価なもの、化繊はお避け下さい。火の粉で穴があきます。なお今年はポスターのように、3人の若手女性による「幻想的なコンサート」が新しい企画で行われるようです。私は15日に行く予定です。夕食だけでも精進料理ですが800円くらいで食べれます。また一泊二食で6500円ほどで相部屋ですが泊まれます。神社の火祭りはたしか16日のみです。 
Akihahimatsuri111215_3  こちらをクリックすると詳細(PDFファイル)が見られます。

2011年11月24日 (木)

11/23 収穫祭♪ 春野の秋と山の幸を満喫!

Nagomi112315 昨日(11/23)は会として今年最後の…そして楽しさ満載のイベントを開催しました。

そう…1年間協力、応援頂いた会員の方に感謝をこめての交流会「秋の収穫祭」ですsign03

春野の和(なごみ)の家に集まり、山の幸を十分に堪能した一日でした。山の冷たい空気に身を固くしながらも、凛とした山の空気、深い緑、清らかな清流の流れを楽しみました。

和(なごみ)の家の近くにはこんな真っ赤な紅葉maple…いよいよ秋本番ですねhappy01

 

 

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参加した会員は、蕎麦打ち体験をする人、アマゴや椎茸を炭火でじっくり焼く人、山に椎茸やなめこ狩りに行く人、収穫した山菜や椎茸をテンプラに揚げる人、それぞれ楽しく奮闘しました。

蕎麦打ちは初めての体験の方も居て、その深さを改めて知ったようです。

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こんな失敗もありました!失敗作も自分の打った蕎麦は愛おしいものなんですよgood

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近くには天然のなめこもscissors 椎茸狩りもワイワイと楽しかったですねnote

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会員の末吉さんが端正こめて育てたアマゴをじっくり焼きました。焼きたてのアマゴの美味しさは忘れられませんshine

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女性陣も頑張りましたscissors

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それぞれの奮闘の結果、なんとも豪勢なお昼の料理が並び、笑顔と歓声を上げながらの食事タイムrestaurant

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山の幸に感謝しながらの食事のなんて素晴らしいことsign03

自然の恵みを感謝しながら頂くことは人間の原点の暮らしなのでしょうね。

今回参加が叶わなかった皆さん、次回の交流会をどうか楽しみに…。

2011年11月14日 (月)

エコノワVol.5に雲を耕す会記事掲載!

Econowasvol5_top 環境をキーワードに人と企業、地域をつなぐビジネス情報誌…それが「エコノワ」です。

今回の特集は、浜松市制100年を記念した「ところで市民協働ってなんじゃ」

今月(11月)発行された第5号…前号に引き続き我が「雲を耕す会」の記事が紹介されていますscissors

掲載はP42、「照葉樹林の森」をテーマに、遠くネパール・ブータンから私たちの住む遠州地方まで連なる照葉樹林の森とその文化について紹介しています。 

 

 

今後もエコノワに力を頂き、我が「雲を耕す会」の取り組みが広く知られ、いろいろな方と協力関係を築くことができればと期待が膨らみます。

我が会のページはこちらです。次号も引き続き記事が掲載される予定ですので、楽しみにお待ちください。

2011年11月11日 (金)

11/5-6 裏木曽・加子母 研修旅行の様子

11/5-6 裏木曽街道の山守の里「加子母」への研修旅行を実施いたしました。

1日目 先ず加子母で、江戸時代より代々「山守」のお役目を果たしている名家「内木(ないき)家」のお宅を見学させて頂きました。その後、内木さんの案内で、地元の方も滅多に足を踏みいれらえない「御料林」の中を歩くことができました。

加子母(かしも)は地域全体で長年山を大切に守り育てているところです。昔は幕府の「御用林」として、現在は皇族の「御料林」として大切な森林を抱えています。加子母を車で走ると製材所があちこちに沢山見られ、木の香漂う穏やかな山里です。そして林業をいろいろなアイデアを駆使して元気にしているところです。

大学生に古民家の再生体験をさせたりと、次世代の若者の意識づくりや技の伝授にも力を入れているとのことで、素晴らしい取り組みだと感じました。

先ずは内木家の見学の様子downwardleft

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昔ながらの木造のお屋敷は、その大黒柱に長い歴史を背負い、過去の残像をあちこちに残していました。3万点もある古文書をひもとくとその歴史が明らかになるのでしょう。年貢の多くが米だった時代、この地域では木材の平木だったといいます。その平木が床の間に飾られていました。

その後の「御料林」の見学の様子はこちらのコラムで詳しく紹介しています。

Forest2

自然林のいかに素晴らしいのかを体験できた私たちでした。

その夜の宿は渡合(どあい)温泉のランプの一件宿。なにもない、山の緑に囲まれた素朴な木の宿で、「自然と共に生きること」の意味を少しながら知りました。詳しくはこちらのコラムをご覧ください。

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2日め 携帯も通じない「圏外の世界」から、中津川の付知町に戻り、溢れる自然を満喫しました。雨に濡れた紅葉の道も、激しく水音をあげる滝も、雨にけぶる山の姿も皆素晴らしかったです。

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加子母の見所は沢山ありますが、その中で国指定重要天然記念物「加子母大杉」の迫力ある姿と、地歌舞伎の行われる県指定重要有形民俗文化財「明治座」を見学しました。

Tree1 樹齢千数年の長寿杉

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ここ明治座では、現在年2回の地歌舞伎公演やクラシック公演その他が行われているそうで、中村勘三郎の襲名披露公演も行われたという由緒ある芝居小屋です。木曽ヒノキを有する産地でありながら、ヒノキを一本も使っていないそうです。(後日コラムにて詳しくお伝えする予定)

こうして私たちの研修旅行は有意義なものになりました。我々「雲を耕す会」も加子母のような積極的な山への取り組みと素晴らしい里山づくりに尽力できたらと思います。

2011年11月10日 (木)

11/6 豊田自動織機ボランティア 「渋川の森」で植樹活動

11106toyota2 去る11/6(日) 豊田自動織機ボランティアの皆さんが、「渋川の森」植樹活動に参加してくださいました。

あいにくの天候のため、植樹作業はやむなく中止し、我々「雲を耕す会」の活動について説明のみさせて頂きました。

当日の様子は、豊田自動織機様のサイト内トピックスで紹介頂きましたので、こちらをご覧ください。

天気に恵まれ、子供さんたちの可愛い手で苗木を植樹頂きたかったですね。

植樹予定の苗木は、会で責任を持って植樹させていただきます。いつの日か苗木の育った森の姿を見に来てくださることを楽しみにしています。

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2011年11月 7日 (月)

山里に人集い、賑わう…天竜産業観光まつりの様子

去る11/3(木・祝)、歴史漂う天竜区二俣の町で行われた「第37回天竜産業観光まつり

恒例の二俣クローバー通りの魅力溢れる出店の数々、往年の名車やポンポンが集まるクラシックカーフェスティバルは、例年に増して人気を呼んでいたようです。
加えて、二俣おかみさんの会主催の「秋の蔵シック」と名うった魅力のイベント、「出会いの小径」なる散歩道も企画され、町おこしに対する二俣の町の人々の熱い情熱が感じられる一日でした。

もちろん、メインの信康武者行列では、信康・徳姫に扮した若者たちが馬に乗って登場し会場を盛り上げ、鼓笛隊や吹奏楽団による大パレードにも歓声を上げました。

例年に比べ大幅に出店数が増えたというクローバー通り商店街には、秋の味覚満載の店が建ち並び、多くの人が行き交い、それは盛況でした。

その中で奮闘した我が「雲を耕す会」のブースの様子をお伝えしましょうdownwardleft

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佐久間、水窪の山の幸や新鮮野菜、昔懐かしいおばあちゃんの手作りお菓子は大人気up

売り子は休む間もなく頑張りましたhappy01

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串ジャガ、串イモ、みそおでん、五平餅、姫リンゴも次から次へと人が押し寄せ、嬉しい悲鳴sign03

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手作りまな板や、椎茸のホダギも人気でしたよnote

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ホダキの説明をする末吉さん 、しっかりお買い上げ頂きましたscissors 

秋の一日、緑溢れる町で楽しくお役目を果たせました。雲を耕す会の活動のPRもしっかりできたようです。

ご来場頂き、励ましの声を頂いた会員の皆様ありがとうございました。来年は是非売り子やPRマンとなって頑張ってくださいませgood

2011年11月 1日 (火)

会報「雲を耕す」第6号発行のお知らせ

秋本番mapleが近づき、山々が装いも新たに私たちを楽しませてくれる日ももうすぐですね。

震災以来、さまざまな問題が降りかかり苦難の時の日本です。私たちが守っていこうとする山の現状も同じく厳しい状況の中にあります。

今こそ我々「雲を耕す会」の活動が重要になるのではないでしょうか?皆様のお知恵も寄せて頂き、一歩でもいい方向に向かっていきたいと思います。

このたび、会報「雲を耕す」第6号を発行しましたので、ご覧くださいgood

まだまだ拙い内容ではありますが、会の現状をお伝えし、今後の予定をお知らせする内容になっています。皆さんの力を結集して、より前進することを願っております。

会員の皆様、また応援していただいている皆様、今後とも、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

尚次回発行は来年の春の予定です。

会報第6号「雲を耕す」(2011年11月発行)はこちら

2011年10月27日 (木)

11/3 天竜産業観光まつりへのお誘い

秋もたけなわ、空高く澄み渡り、木々の紅葉mapleの知らせもちらほら届く今の季節。

あちこちで魅力のイベントが開かれ、沢山の人で賑わっています。

そんなイベントのひとつ、11/3(木・祝)天竜区二俣の町で開催される「第40回天竜産業観光まつり物産展」に、「雲を耕す会」として出店いたします。

我が「雲を耕す会」のブースでは五平餅、うどん、天竜のお茶などが店頭に並びます。
歴史ある町並みや秋の味覚の数々などを楽しみにいらっしゃいませんか?もちろん出店のお手伝いも大歓迎です。 売り子として張り切って下さる姿も楽しみにしています。

 日時:11月3日(木・祝) 9:30~15:30

 場所:天竜区二俣町二俣クローバー通り商店街 

 内容:信康行列と大パレード、物産展、木工体験、クラシックカーフェスティバルなど

 駐車場:二俣小学校グランド

 参考サイト:こちらのサイトで詳細が見られます。

※皆様の元気な笑顔に会えますよう楽しみにお待ちしております。是非お越しください。

                

2011年10月19日 (水)

「秋葉古道展」及び「秋葉道・秋葉古道ウオーク」へのお誘い

「よみがえれ秋葉古道の会」様より、以下の2つの案内が届きましたので、お知らせします。

興味深い内容となっていますので、是非ご参加ください。

1.秋葉古道展

 浜松市制100周年記念行事(100夢プロジェクト)のひとつ、天竜川文化遺産展等行事に、「秋葉古道展」として参加したもの 
 ①天竜区二俣北鹿島の田代家住宅(筏問屋)での展示

  期間:10月8日から11月27日までの土日祭日

  時間:10時から16時まで

  費用:無料

 ②二俣の街中の「ヤマタケの蔵」(二俣の本通り、静岡銀行前<もっと昔は天竜警察署前>)にて、秋葉古道写真・旧二俣市街の写真・秋葉寺の昔の写真等を展示

  期間:10月15日(土)から10月23日(日)までの9日間

  時間:10時から16時まで

  費用:無料

2.「秋葉ウォーク」
 今年で4回目になるもの。今年はコースの詳しいガイドブックを用意。

 前半2日間の日程は、ガイドブック作成者の方が同行予定で、歩きながらいろいろなお話を伺えます。

     実施日:11月26日、27日、12月3日、10日の4日間(原則雨天実施)

  詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。

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