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2008年7月28日 (月)

「市民協働たねからみのり」公開プレゼンテーション参加

 去る5月、事業の説明会・課題マーケットに参加した平成20年度提案公募型協働事業「市民協働たねからみのり」の次のステップとして、7/26(土)に行われました公開プレゼンテーションに参加しました。
 今回は、自らのアイデア(事業)を具体的に提示し、個々の課題を効果的に解決するための協働の相手を見つけるために行われたプレゼンテーションの場でした。前回に比べ、今回は行政機関の方が数多く参加し、行政の立場や取り組みの現状を知ることのできたいい機会になりました。また当会の活動を知らしめることができたことは収穫だと考えますし、自らの事業の進むべき道も再確認できた気がします。今後は、当会の提案が具体的に事業化に向けて前進していくことをおおいに期待したいところです。

     平成20年度「たねからみのり」公開プレゼンテーション
     日時:7月26日(土)13:30~16:50
     場所:浜松まちづくりセンター 2階ギャラリー
     提案課題:8課題(当初提案は16課題)

  • 当会のプレゼンテーションした課題のテーマは「百年後の子供たちに豊かな森を」
  • 課題の説明は、池谷副理事長により、パワーポイントで視覚的に作成した画像資料を基に、森の抱える問題、間伐の必要性、間伐の状況を説明し、具体的には「森の学校」を開設し、啓発のための冊子を作成していくという事業提案を発表
  • 「雲を耕す会」より池谷副理事長、加藤、竹内の3名参加

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 今後の予定は、協働のマッチング模索、事業化検討、事業実施となります。会としては、提示した課題が事業化に至るように今後も積極的に取り組んで参ります。
                       (7/28 竹内記)

2008年7月 5日 (土)

東海テレビ「追跡!エコファイル」~森への環境投資~

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7月4日(金)、東海テレビ「スーパーニュース」内の特集番組「エコファイル」から 取材を受けました。
間伐からパレットまでの流れを映像取材するというもので、大村理事長、本島事務局長、菅野間伐推進リーダーが立ち会った。
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いま、雲を耕す会で行っている静修の山の間伐事業は、間伐された木材を余すところなく製品にしています。
住宅用の板材のほか、さらに細かいサイズに切り揃えてパレットの板として利用しています。
それによって、間伐する経費を稼ぐために、間伐材を製材して間伐経費にまわしています。
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菅野さんは、最初の「呼び水」となる投資ができないかと考えた。
・「投資」とは言ってもしばらくの間はお金での配当は期待できませんが、その代わり、森の環境を良くして地域の産業や雇用に貢献したという「名誉」が配当です。
・そのうち、本当の意味で、「投資」効果が出る時が来ると思います。つまり投資してくれた人に「配当」をお返しできるビジネスになるということです。
・一方で、最近話題の温暖化防止の上でも、京都議定書上の日本の義務である「適切な森林管理」の一部を担ったと胸を張ることができます。いわば「おまけ」の配当です。
・今は「寄付」ですからNPOでお預かりできますが、配当を伴う「投資」になれば、投資管理会社を設立して環境貢献の名誉とともにお金での配当も出していく事業に発展させたいです。
・エコな一言は、森の豊かさは経済が支える、というのがモットーですね。かっての里山を支えたのが人々の生活だったように。

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