東海テレビ「追跡!エコファイル」~森への環境投資~

7月4日(金)、東海テレビ「スーパーニュース」内の特集番組「エコファイル」から 取材を受けました。
間伐からパレットまでの流れを映像取材するというもので、大村理事長、本島事務局長、菅野間伐推進リーダーが立ち会った。

いま、雲を耕す会で行っている静修の山の間伐事業は、間伐された木材を余すところなく製品にしています。
住宅用の板材のほか、さらに細かいサイズに切り揃えてパレットの板として利用しています。
それによって、間伐する経費を稼ぐために、間伐材を製材して間伐経費にまわしています。


菅野さんは、最初の「呼び水」となる投資ができないかと考えた。
・「投資」とは言ってもしばらくの間はお金での配当は期待できませんが、その代わり、森の環境を良くして地域の産業や雇用に貢献したという「名誉」が配当です。
・そのうち、本当の意味で、「投資」効果が出る時が来ると思います。つまり投資してくれた人に「配当」をお返しできるビジネスになるということです。
・一方で、最近話題の温暖化防止の上でも、京都議定書上の日本の義務である「適切な森林管理」の一部を担ったと胸を張ることができます。いわば「おまけ」の配当です。
・今は「寄付」ですからNPOでお預かりできますが、配当を伴う「投資」になれば、投資管理会社を設立して環境貢献の名誉とともにお金での配当も出していく事業に発展させたいです。
・エコな一言は、森の豊かさは経済が支える、というのがモットーですね。かっての里山を支えたのが人々の生活だったように。







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