「市民協働たねからみのり」市関係課との意見交換会参加
去る7月に行われた平成20年度提案公募型協働事業「市民協働たねからみのり」の公開プレゼンテーションを終え、次のステップとして、9/16(火)市関係課との意見交換会に参加しましたのでご報告します。
今回は、公開プレゼンテーションの説明での不明点などを意見交換を通じて明らかにし、提案の今後の方向性について共通理解を深めることが目的。関連課である森林課とオブザーバーを交えての打ち合わせでは、双方の方向性がかみ合わない点もあり、今後の道がそれほど平坦ではないことを感じさせましたが、話すことで、お互いの立場を理解でき、今後の協働の道を探るいい機会になった気がいたします。
平成20年度「たねからみのり」意見交換会
日時:9月16日(火)11:00~12:10
場所:浜松市役所本館 21会議室
参加:浜松市役所 森林課1名、同 市民協働推進課2名、市民協働推進委員会委員3名
「雲を耕す会」より4名
※ 公開プレゼンテーションでの発表内容の中で不明な点等の投げかけを受け、当会の目指す活動を説明。
※ 多くの意見は、理念は素晴らしいものがあるが、今回の提案の主な事業のひとつ「森の学校」についてもっと具体的計画の提示があると判断しやすいとのもの。また啓発活動は、その必要性はよくわかるが、これについては、すでに他の団体でも行っていることであり、補助金を申請して事業を行うことには無理があるのでは?というもの。間伐事業のコーディネーターとして期待するとの声もあった。
※ 今後は、今回の打ち合わせを踏まえ、今後の当会としての方向性を探っていきたい。市関係課との情報交換をより進めていき、協働の道を見つけていくことも必要であると感じた。
※ 「雲を耕す会」より大村理事長、池谷副理事長、古田理事、竹内の4名参加
(9/17 竹内記)







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