第1回「森の学校」開催報告(08.10)
10/19(土)定例会終了後、静岡文化芸術大学講堂において、第1回「森の学校」を開催しました。
初の試みとあって、会員以外の市民の方々の参加は多少少なかったようですが、まず「森の学校」の活動の第一歩を踏み出せたのはよかったと思います。
まず当会理事でもあります今村純子講師による講演「山里に暮らす魅力」が行われました。
山里に暮らす人々の様子、山里の衣食住についてのお話、山里の年中行事など、わかりやすく話され、山里の関わるようになったいきさつなども交えながら、楽しい講演となりました。
次に菅野知之講師による「森への環境投資」の講演。
静修の森の間伐の様子、間伐材の有効利用の現状、今後の環境への取り組みプランなど、映像を示しながらの明快な説明は、間伐の必要性、今後の課題など改めて考えさせられる大変意味のあるものになりました。
最後に大村理事長から、今回の学校の主旨、会としての今後の展望などを聴衆のみなさんへ説明をいたしました。
今後も今回のような「森の学校」を続けて開催していき、市民のみなさんへ森の再生がいかに大切かを訴えていきたいと思います。
今回の学校の様子が静岡新聞の取材を受け、記事として掲載されました。記事は0810.docをダウンロード になりますので、ご覧ください。







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