天竜観光物産展・出店大盛況(08.11)
秋もたけなわ、空高く澄み渡り、木々の紅葉
の知らせもちらほら届く今の季節。
あちこちで魅力のイベントが開かれ、沢山の人で賑わっています。
そんなイベントのひとつ、11/3(月・祝)天竜区二俣の町で開催された「天竜産業観光まつり物産展」に、「雲を耕す会」として出店いたしました。
販売したのは、おなじみ好評の焼き里芋田楽、五平餅、姫りんご、柿、梨、それに蜂蜜、木工家具、ヒノキの枕、まな板など。
どれもこれも好評で、てんやわんやの末に売れきれ続出。嬉しい悲鳴
が起きました。
会の名前を記した大きな看板をかかげ、道行く人にアンケートをお願いしました。アンケートのお礼には庭木の苗木もご用意。
「どういう会なの?」の質問にはパンフレットで丁寧に説明しました。
山里が元気がなくなったといいますが、この賑わいを見ていると、まだまだパワーがあふれていると感じました。小さな力を合わせて大きな力にできるよう、会としての今後の活動にはずみもついた気がします。
山の幸を喜ぶ人々、この笑顔を絶やさないように、山を元気に、山里を活気あふれる場所にしていかねばなりませんね。
会員の方も、一生懸命手伝って頂いた方、また顔を出し励ましを頂いた方、沢山のご協力に感謝いたします。







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