1月定例会報告
平成21年最初の定例会が17日(土)天竜壬生ホールにて、15名ほど出席のもと開催されました。
事務局から最近の理事会の内容について報告し、その中で「浜松花と緑の祭」と「天竜産業観光まつり」に会として出店した時の売り上げ内容、会に入った金額等も報告しました。

そして、東海テレビで放映された映像のDVDを見た後、静修の山で進めている間伐作業について菅野さんにお話して頂きました。間伐で出た木材をパレットに加工して使って頂いている豊田自動織機さんの協力で、何とか少しの黒字になっているとのこと。最近の経済状況の悪化で豊田自動織機さんからの補填が大幅に減ることになる中で、補助金受給申請について等、今後の取り組みについてお話がありました。
その後、当会の会員であり浜松市会議員でもある酒川富雄さんに、市政全般について、ご自身も住まわれている山の状況について等、いろいろお話を頂きました。
冨永さんからは、佐久間ダムに堆積が続いている大量の土砂を、国が廃砂トンネルを造って下流に流そうとしていることの問題点や、ダムを造ったことによって10年後に起きた災害について等、図を書いての詳しく説明がありました。
その他、熊切の山の間伐を始めたことや、城内さんからもお話があり、ほぼ定刻にて終了しました。







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