マスタープラン

団体組織

  • NPO法人
    (特定非営利活動法人)
    雲を耕す会

    (事務局)
    〒433-8105
    静岡県浜松市北区
    三方原町447-23
    TEL/FAX 
    053ー436-5221

« 2009年11月 | メイン | 2010年2月 »

2009年12月31日 (木)

年越し蕎麦打ち交流会の報告

 12月28日Img_2337_3に和みの家で「年越し蕎麦打ち交流会」が開催されました。

 中谷講師の指導のもと、蕎麦を練ったり、のしたり、初めての人も経験者も、参加者の表情は真剣そのもの。自分達で打ったそばの味は格別でした。ただ、蕎麦を打っていた時間の長かったのに比べ、食べている時間の短かかったこと。だんだん上手になって、早く打てるようになるといいのだけれど ・・・。

 蕎麦を味わった後、雲を耕す会顧問の松本繁樹先生Img_2359の森のお話をお聞きしました。

 「中国地方では焼畑農業が行われなかったのはなぜだろうか?それは、たたらによる製鉄と塩作りのために炭を作り森の木を使い果たしてしまったためです。」というお話はとても興味深いものでした。

 来年も蕎麦打ち交流会を計画しますので、皆さんふるってご参加ください。

2009年12月13日 (日)

「年越し蕎麦打ち交流会」のご案内

雲を耕す会会員の皆様へ

          「年越し蕎麦打ち交流会」のご案内

                         特定非営利活動法人雲を耕す会
                           理事長 大村弘司

 日頃から雲を耕す会にご支援、ご協力いただき有難うございます。
 今年は、「椎茸の菌打ち」に始まり、「楽しくエコ2009!」「浜名湖フォークジャンボリーエコブース出店」「鹿島の花火大会」「「浜松花と緑のまつり」「天竜産業観光まつり」「椎茸収穫祭」等々イベント事業をこなし、静修の山間伐事業も「これから楽しみな山」(森林鑑定団から命名)とお褒めの言葉を頂きました。
 今年は、静修の山をモデルとして、森林のCO2吸収量を認証する、JーVERプロジェクト登録申請しているところであります。
 さて、今年も残すところわずかとなりお忙しいとは存じますが、一年の区切りとして「年越し蕎麦打ち交流会」を企画いたしました。年越し蕎麦の由来は、いろいろな説があるようですが、最近では年越しそばは、新陳代謝の良いそばを食べ、すっきりして新年を迎えるという意味に変わりつつあります。
 今回の「年越し蕎麦打ち交流会」は、来年度へ向けて抱負を語り合う会にしたいと思います。
 つきましては、万障お繰り合わせの上ご参加をお願い申し上げます。


            記

日時 : 12月28日 (月) 10時~15時 
場所   和の家
会費   1500円

参加希望者は、15日までに本島さんへ連絡してください。

2009年12月 9日 (水)

12月理事会が開催されました。

昨日12月8日(火)、和みの家で12月の理事会が開催され、次の議題について話し合われました。

議題 1 しいたけ収穫祭の成果
    2 J-VERプロジェクト登録申請について
    3 HPの運営
    4 会報の編集
    5 会員の現状報告
    6 来年度へ向けて

 J-VER(Japan Verified Emission Reduction)って・・・
 聞き慣れないことばですが、温室効果ガス排出削減・吸収に係る自主的な取組を通じて、一定の品質が確保された、市場を流通するオフセット・クレジットのことです。オフセット・クレジット(J-VER)制度は、カーボン・オフセットの推進に向けた、国内における認証制度です。
 本年度、雲を耕す会が実施した間伐事業が、その対象となるよう、登録申請を進めています。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック