年越し蕎麦打ち交流会の報告
12月28日
に和みの家で「年越し蕎麦打ち交流会」が開催されました。
中谷講師の指導のもと、蕎麦を練ったり、のしたり、初めての人も経験者も、参加者の表情は真剣そのもの。自分達で打ったそばの味は格別でした。ただ、蕎麦を打っていた時間の長かったのに比べ、食べている時間の短かかったこと。だんだん上手になって、早く打てるようになるといいのだけれど ・・・。
蕎麦を味わった後、雲を耕す会顧問の松本繁樹先生
の森のお話をお聞きしました。
「中国地方では焼畑農業が行われなかったのはなぜだろうか?それは、たたらによる製鉄と塩作りのために炭を作り森の木を使い果たしてしまったためです。」というお話はとても興味深いものでした。
来年も蕎麦打ち交流会を計画しますので、皆さんふるってご参加ください。







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