プレンティアの森を視察してきました!!(その2)
プレンティアの森とはこの森の一部の名称です。
様々な企業やNPO団体などが、この荒廃した森を再生しようと奮闘している場所です。
ゴルフ場として活用されるはずの森が、時代の流れに翻弄され放置された挙句、浜松市の森になりました。この森をなんとか利用できないか?我々もなにかこの森でできることはないか?と考えながら歩を進めていきました。
着いたのはNTTの「ドコモの森」と名づけられた場所。
企業が様々なイベントや作業をした様子の名残が窺えます。子供たちの楽しげな歓声も響いたのでしょうか?
伐採をした跡に名前のタグの付けられた数々の木の苗木が植えられていました。
間伐で倒された木々がそのまま残された様子に複雑な思いも感じつつ、ここで一体何ができるのだろう?と皆それぞれ考えました。
伐採した木を運び出す道もない今、ここで間伐をするのは難しい?
ではなにができるのだろう?皆で頭をつき合わせて考えます。
間伐体験?自然散策?はてさて悩みますね…![]()
切り株の年輪を数えると、60数余年経過した木もありました。こんな山が放置されたままなのは悲しいことですね。杉や桧が泣いています![]()
木の株をコンロにして利用した後も見られました。チェンソーで切り込みを入れると天然コンロに早代りですって
はじめて知った利用法です。
一過性の自己満足に終わることのない取り組みができないか?
自然の中で、ひともまた生態系の一部として共生できる森づくりとは、なんと困難な、なんと途方もなく大きな活動なんでしょう。
急ぐことはありませんね。もっともっと皆で考えましょう、私たちのできることを![]()

















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