春埜杉を目指して(その2)…いよいよご対面!
新宮池から30分ほどの山道を歩き再び車道へ…車班と合流し「大道」へ
ここから45分ほど山道を再び歩きました。やっと山登りっぽい登り道になり、結構大変です![]()
日頃の運動不足を反省しつつひたすら歩を進めると、やっと大きな車道に出ました。
あとはコンクリートのなだらかな傾斜の車道を進みます。いやはや車道の真ん中を歩けるなんて街中では考えられないことですよね?
辺りの山々が一望できる場所に到着する頃には、汗もひき清清しい気分に包まれます![]()
空気がきれい…山がきれい…こんな場所にいつまでもいたいなと飽きずに辺りを眺めました。日常の雑事も吹っ飛び、心が静かに流れていく気分![]()
そうこうしている内にやっと春埜杉のすぐ近くへ
初めての人はもちろん、何度も対面していても、毎回大きな感激を覚えます。どうして?こんな場所にこんな素晴らしい大木が静かに佇んでいるんでしょうか?
木肌に耳をつけると中で水の音が
…生きている証拠を見せ付けてくれることもあるそうですよ。両手を広げて木の幹に身を預ける人、ただ言葉もなく木と対面する人…様々な思いで春埜杉と対面した私たちです。
この春埜杉は樹齢1300年とか…秋葉街道を旅する人をずっと見守ってきたのでしょうね。境内の物言わぬ石の山犬も同様に歴史の証人となってきたのでしょう。
境内に咲く石楠花の花も…なにかを語ってくれるでしょうか?
ちょっと足を延ばしたところに、こんな素晴らしい場所があり、神秘的な大木が待っていてくれます。山は素晴らしいですね。次の機会には是非皆さんもご一緒いたしましょう!
まだ春埜杉に対面したことのないあなた、是非会いにいらしてください!きっと大きな力をもらえますよ!!
(mamesan 記)















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