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2010年6月26日 (土)

CO2吸収量測定体験・実施日のお知らせ

本日雨のため中止となりました「静修の森・二酸化炭素吸収量測定体験」を、下記の日程で実施いたします。ご都合のつく方は是非ご参加ください。当日は天候に恵まれて楽しく体験できますよう願っております。

 体験実施日時:7月5日(月) 10:00~14:00 (10:00に「和の家」集合)

  ※詳しい内容は、前回の記事をご参考ください→こちら

  ※当日は山仕事のできる服装で、昼食もご持参ください。

  ※役員の方へ→体験終了後、役員会を開催いたしますので、引き続きご参加ください。

                            以上 よろしくお願いいたします。

 

6/26(土)・CO2測定体験中止のお知らせ

会員の皆様へ事務局よりお知らせです。

本日(6/26)実施予定静修の森・二酸化炭素吸収量測定体験は、天候不良のため、残念ながら中止いたします。

今後の予定は追ってお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

2010年6月15日 (火)

静修の森・CO2吸収量測定体験のご案内

Haruno08058 「オフセット・クレジット(J-VER)制度」のクレジット取得に向けて申請してまいりました「静修の森」は、認証・取得がこの秋に見込まれ、喜ばしい秒読み段階にいますhappy01

間伐・植林等の森林整備による二酸化炭素吸収量を認証する森林管理プロジェクトとして、「静修の森」が誇らしくその名を誇らしく掲げられる日が近くなり、感慨深い思いでいっぱいですねshine

今後は、環境監査機関による現地検証が行われ、そこで問題がなければ、待望の「クレジット取得」になる予定ですscissors

さて、この度、静修の森での二酸化炭素の吸収の測定体験を計画いたしました。これまで取り組んできた本事業を、会員各自が改めて肌で感じるためにも、静修の森に参集し、CO2吸収量をどうやって測定するのかを実際に体験してみましょうgood

詳細は下記の通りですので、ご都合のつく方は是非ご参加くださいませ。 

 

                

「静修の森・CO2吸収量測定体験」

 【日時】  平成22年6月26日(土) 10:00~15:00

 【場所】  静修の森(間伐現場)

         ※和(なごみ)の家に、各自10時に集合

 【活動内容】 任意のブロックを選定し、そこで樹高測定の方法を学び、実際に測定を体験し、その結果によりCO2吸収量を算出します。測定方法につきましては専門家の方にご指導いただきますのでご安心ください。

 【その他】 

       ・原則、雨天中止といたします。(小雨の場合は検討後決定)

       ・山の中の作業となりますので、動きやすい服装でお願いします。

       ・当日の昼食、飲み物は各自で用意・持参をお願いします。

       ・駐車スペースが少ないため、できる限り乗り合わせでお越しください。

       ・ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。 

※今回の体験は、実際の間伐作業にはなかなか関ることのできない私たちにとって、この事業に少しでも実参加できるビッグチャンス到来と言えます。会員の皆様多数のご参加をお願いいたします。

      

2010年6月 7日 (月)

リンク先追加のお知らせ

当サイトのリンク先への追加のお知らせですgood

この度下記の3社を追加させていただきました。

場所は、リンク集「その他応援サイト」です。

 1.いーら旅行舎 様

 2.CINEMAe_ra 様

 3.ビストロ ターバン 様

※当サイトはリンクフリーとなっております。詳細はこちらをご覧ください。尚、リンクされました場合は、ご一報いただきますようお願いいたします。

皆様と沢山の出会いを紡いで、大きな活動につなげていけたらと願っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

2010年6月 3日 (木)

「はれる家通信」のご紹介

今日は、我が「雲を耕す会」の会員の活動をご紹介いたしますsign01

会員の名前は辻垣正彦さん、東京品川で「辻垣建築設計事務所」を経営されています。

地球環境保護のため国産材を使うことにより、アジア熱帯雨林を守り、地球温暖化を阻止するという主旨で、多くの建築を手がけていらっしゃる方です。(詳細は事務所サイトの中のこちらのコンセプトに明確に表されています)

そんな頼もしい活動を展開されている辻垣さんから、事務所で発行している情報誌「はれる家通信 Vol2」が届きましたので、ご紹介しましょう。

「木の家」がどんなに素晴らしいのか、生の声が載せられています。

現在、時代の移り変わりで、本当に価値のある建物他いろいろなものが次々と壊されていきます。「どこに本当の価値があるのか?」それを見失っている現代日本に、この通信の中で警鐘を鳴らしてもいます。

私たちの周りの、見慣れた自然もいつのまにか消失してしまう日がくるかも知れません。

素晴らしい資産である山や森などの身近な自然をもう一度見直してみましょう。そして自分たちが一体何が出来るかを考えてみましょう。

   ※ 「はれる家 通信 Vol.2」は、こちらのPDFファイルをご覧くださいgood

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