「はれる家通信」のご紹介
今日は、我が「雲を耕す会」の会員の活動をご紹介いたします![]()
会員の名前は辻垣正彦さん、東京品川で「辻垣建築設計事務所」を経営されています。
地球環境保護のため国産材を使うことにより、アジア熱帯雨林を守り、地球温暖化を阻止するという主旨で、多くの建築を手がけていらっしゃる方です。(詳細は事務所サイトの中のこちらのコンセプトに明確に表されています)
そんな頼もしい活動を展開されている辻垣さんから、事務所で発行している情報誌「はれる家通信 Vol2」が届きましたので、ご紹介しましょう。
「木の家」がどんなに素晴らしいのか、生の声が載せられています。
現在、時代の移り変わりで、本当に価値のある建物他いろいろなものが次々と壊されていきます。「どこに本当の価値があるのか?」それを見失っている現代日本に、この通信の中で警鐘を鳴らしてもいます。
私たちの周りの、見慣れた自然もいつのまにか消失してしまう日がくるかも知れません。
素晴らしい資産である山や森などの身近な自然をもう一度見直してみましょう。そして自分たちが一体何が出来るかを考えてみましょう。
※ 「はれる家 通信 Vol.2」は、こちらのPDFファイルをご覧ください![]()







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