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2010年7月18日 (日)

7/18(日) ニホンミツバチ講習会の様子

041_2 本日(7/18)ニホンミツバチの講習会を行いました。

巣箱を作成したものの、残念ながら、なかなか営巣に至らず、前回の講師の大原さんに再度ノウハウを教えていただき、営巣に最適な場所に巣箱を設置するという試みでした。 

次に報告する際は、是非ともミツバチの営巣の報告となりますように、願いを込めて作業を終えました。

以下は講習会に参加した池谷事務局長の報告ですgood

7/18、ニホンミツバチの繁殖を進めている大原美輝さん(浜松市北区中川)のフィールドを訪ねました。20個ほどの巣箱に12のニホンミツバチが営巣していました。まだ他にも巣箱を設置してあって、営巣率はかなり高いものがあります。ニホンミツバチは絶滅種に近いといわれていますが、大原さんは自然の環境を守っていけば、大丈夫だと言っています。

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銅鐸の発見場所の近くとあって、中川にはまだ古い農家が点在し、大原さんの森につづいています。都田川沿いの祝田の観音さんもすぐ近くにあります。

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このランはミチバチを呼び寄せる不思議な香りを放ちます。このランがニホンミツバチの営巣率に大きな関係があるようです。 downwardleft

Photo

蜜蜂の箱を気賀の金地院へ置きに行ってきました。
金地院はこんもりとした森に囲まれた広い敷地で、ミツバチにとって絶好の場所だと大原さんからお墨付きをもらいました。
とりあえず3箱設置しきました。今後、20箱くらい増やしていきたいです。

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なにかわくわくするような展開ですね。今後の巣の状況が楽しみshineです。

個人的な話ですが、昨日訪れた南信濃の上村、下栗の里(日本のチロルと呼ばれる里)で、里の多くの家に備え付けられた巣箱、そしてそこに集まるミツバチの姿を目にし、感動を覚えたばかりです。

私たちの手で作った巣箱もどうか沢山のミツバチのお気に入りになりますようにsign03

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