「カーボンオフセットEXPO参加」大いなる一歩を踏み出す
去る9月6日(月)東京において、初の第一回カーボンオフセットEXPOが開催され、雲を耕す会からは菅野副理事長と田畑理事が参加しました。
このEXPOは、J-VERに興味のある方、購入を検討されている方、CSR活動としてカーボン・オフセットに取り組んでみたい方などを対象とし、J-VERプロジェクトのご紹介、活用事例の講演、個別相談などを行うものでした。カーボン・オフセットに取り組む事業者とJ-VERプロジェクト事業者が直接交流して頂ける場としての初の試みです。
<EXPO概要>日時:9月6日(月)、主催:環境省、会場:東京港区青山「はあといん乃木坂ホテル」
以下は、雲を耕す会のブースにて奮闘いただいた田畑理事のレポートです。
当日のEXPOの盛況だった様子がありありと描かれ、大きな一歩を踏み出すことができたのだと実感できます。これからの動向に、大いなる期待を膨らますことのできた今回のイベント参加は、大変有意義なものでした。
今回のテーマは、カーボン・オフセット取組事業者とJ-VERプロジェクト事業者の交流の場として今回が初の試みであり、午前11時過ぎに環境省の地球温暖化対策課室長上田康治氏の開会挨拶の後、基調講演としてワタミ㈱環境マネジメントチーム課長小出浩平氏による、美しい地球を美しいままに子どもたちに残していく講演の後、今回のテーマのCO2を排出量の多い都市や企業と相殺することができる、カーボンオフセットをはじめ、地球温暖化に関係するビジネスの取組をテーマにミニ講演が開催され、1社の持ち時間が20分間で11社の企業自治体が発表されました。
一方では、各J-VERブース20社の企業、自治体、公社、NPO法人が出展し、私共の「雲を耕す会」では、相談担当として菅野知之副理事長と田畑2名が個別相談ブースに出展し、各企業プロバイダー、コンサルタント等様々な関係者約500名が来場する中で、J-VERクレジット普及促進の為熱気あふれる情報交換とともに、相談内容はJ-VER制度認証過程とかJ-VERの販売価格、或いは売買実績があるのか等、様々な質問が飛び交いプロジェクト事業者との交流会場は瞬く間に時間が経過して、予定の16:00に環境省市場メカニズム室の室長補佐塚本愛子氏の閉会の挨拶とともに盛大な内に終了となりました。
(報告 田畑敏昭)












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