ミツバチの巣箱づくり・第2弾…営巣を願って
去る2月20日(日)、春野の和(なごみ)の家で、日本ミツバチの巣箱づくりを行いました。昨年の反省を踏まえて、今回はバージョンアップした巣箱が完成しました。近づく春を前に期待が膨らみます。
参加した池谷事務局長からのリポートです![]()
2月20日(日)、梅の花が咲きほころぶ春野の里で、和の家に12人の心やさしい人たちが集まってニホンミツバチの巣箱づくりに励みました。
今や、生物の多様性は世界的アイテムです。
会員の大原美輝さんはニホンミツバチのオーソリティーです。大原さんの揃えてきてくれた材料をもとに、会員の皆さんは悪戦苦闘しながらひとつずつ組みたてて行きました。
春めいた日差しに誘われるように、みんな張り切って頑張ったので、午後には8個の巣箱が出来上がりました![]()
昼は、本島副理事長、会員の大橋さんの手によって蕎麦がふるまわれました。
山菜天麩羅(しいたけ、菜の花、蕗の塔)蕎麦は、美味絶佳でありました。
それにしても作業をしながら、つねに冗談が飛び交うのが、雲を耕す会のいいところです。
雲を耕す会は、環境をテーマにしながらも、けっして悲壮にならず、軽やかな身のこなしが魅力です。
次回は、金地院(細江町気賀)の山に巣箱の設置を行う予定です。
(記 池谷事務局長)
会員の皆さんも、次回は是非ご参加くださいね。お待ちしております!





































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