ミツバチの巣箱設置、細江の金地院へ(4/4)
まだ寒風の中で春を待っていた2月、有志の皆さんで一生懸命作ったミツバチの巣箱が、やっとミツバチたちを迎えるための場所へと運ばれました。(2月20日に行われた巣箱づくりの様子はこちらをご覧ください。)
設置は、巣箱づくりに関してご指導頂いた大原さんと、池谷事務局長の2名で行いました。本当にご苦労様でした。設置場所の細江の金地院(こんちいん)は、杉木立に囲まれ、その静寂の中で心洗われる思いを感じる場所です。またそののどかな風景には必ずや心癒されることでしょう。皆さんも機会があれば是非足を運んでみてください。
以下は設置に関わった池谷事務局長の報告になります![]()
今年の春は震災に自粛したのか、いつまでも巡ってきませんでした。
4月4日(月)、やっと春めいてきて、大原さんと池谷のふたりで、金地院(浜松市細江町気賀)へ巣箱の設置に向かいました。
遅咲きの桜は3分咲き、桜襲ねの花の下、4つの巣箱を新たに置かせてもらいました。
お寺の観音堂の桜の根元に置かれた、巣箱は早々にハチたちがやってきそうです。
4月中には営巣しそうで楽しみです。
都田のお寺にも置く予定です。ニホンミツバチの繁殖は、生物多様化に貢献できるでしょう。
下記が今回設置した残り3箇所の場所です。(もう1箇所は先に紹介の画像の場所)
わかりにくいかと思いますが、青い矢印が巣箱になります。こんな素敵な場所でしたら、きっとニホンミツバチたちがやってきてくれそうですね![]()











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