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2011年6月17日 (金)

会報「雲を耕す」第5号発行のお知らせ

ここ数年梅雨の季節があいまいでしたが、今年は本格的な梅雨rainの装いを見せてくれていますね。規則的な季節の訪れは、長い間私たち人間の営みをひそかに支えていた気がします。悲しみも癒す沈静の雨の後は、パワー溢れる夏sunがきっと元気をくれることでしょう。

雲を耕す会の活動は、ますます大きな展開を見せています。今後はより具体的な実りある活動をご報告できるかと思いますので、どうぞご期待ください。

このたび、会報「雲を耕す」第5号を発行しましたので、ご覧くださいgood

最終ページには、私たちの活動の中で誕生した「間伐材から生まれた素敵な建材」も紹介しています。一歩ずつではありますが、確実に活動が前進していることを感じます。

まだまだ拙い内容ではありますが、会の現状をお伝えし、今後の予定をお知らせする内容になっています。皆さんの力を結集して、より前進することを願っております。

会員の皆様、また応援していただいている皆様、今後とも、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

尚次回発行は今年の秋の予定です。

会報第5号「雲を耕す」(2011年6月発行)はこちら

※今回より、より沢山の方に見て頂けるよう「情報ブログ」上で紹介しています。

2011年6月11日 (土)

他団体の取り組み…「秋葉参道清掃登山」のご紹介

4月にご紹介した「秋葉古道探訪会」の皆さんの活動をご報告いたします。

(前回の紹介記事はこちら

本団体は「よみがえれ秋葉古道」をスローガンに掲げた事業を展開されている団体です。

今回は6月5日に行われた「秋葉参道清掃登山」の様子です。

こちらのPDFファイルをご覧ください。

実に精力的に、実に素敵な活動をされていますね。

私たちも機会を見つけて是非参加させていただきものです。

2011年6月 2日 (木)

不思議な名前の山の正体

渋川の森の見学を終え、向かった先は「枯山」という不思議な名前の山でした。

ここがその入口ですdownwardleft

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季節は既に過ぎましたが、ここではかの「ギフチョウ」が見られるそうですsign03

山道の両側には渋川ツヅジの原生林。

ツツジの満開の時はまだ先の様子でしたが、里のツツジとは違う素朴な姿の花が私たちを迎えてくれました。

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あまり知られていない山道はデコボコだらけでしたが、珍しい山野草があちこちに見られ、心が和みました。

人間が怖くないのでしょうか?

私たちの行く先を、小さな蝶々が何匹もつかず離れず、まるで道案内をしているかのような様子も印象に残りました。

この「枯山」の名前は、ツツジの花が終わり、葉も落ちたあとの原生林の様子から由来するようです。

驚いたことに、この山から先程までいた「渋川の森」の現場が丁度対面の山に確認できました。

さらに、谷間に目を移すと、下方に苗畑のある大平(おいだいら)の里もsign01

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もう少ししたら、この枯山はピンクや赤のツツジの花で覆われるのでしょう。その頃また訪れてみたいものです。

総会、渋川の森の見学、枯山散策と、充実した一日となりました。

2011年6月 1日 (水)

渋川の森からのプレゼント

Kai1 平成23年度の総会(総会の様子はこちらをご覧ください)を終えて向かった先は、コナラの植林を終えた「渋川の森」

今回初めて現場を目にする会員の方々も多く、その素晴らしい景色に感嘆の声をあげていました。先ずはベストスポットでの昼食です。

この森から生まれた清らかな水が、やがて浜名湖へ注ぐのだと思うと、今後の森の保全に頑張らねば!と思えます。

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4月の植樹祭(その際の様子はこちら)で植えたコナラも、随分大きくなっていて感激もひとしおsign03

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ただ全部が全部育っていた訳ではなく、森に住む動物たちの被害にあい、抜かれて枯れてしまった苗もありましたsweat02

残った苗がどうか大きく育ちますようにshine

…と、ここで思わぬ光景がsign03

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なんと、森のあちこちに置いたミツバチの巣箱…そのひとつにニホンミツバチが営巣しているのを発見したのですscissors

この森が素敵に生まれ変わって行くことをまるで予知したかのように、沢山のミツバチが巣箱の中から外へ、外から中へと元気よく行き来していました。

設置した巣箱への営巣の知らせは、この森以外にも3ケ所から届いています。今後が楽しみな巣箱の状況ですね。

森の状況をゆっくり見学した後は、渋川ツツジの自然林があるという「枯れ山」へ向かいました。その際の様子は次の記事でご紹介いたします。

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