7/28 蕎麦打ち教室の様子…奥深さを実感!
昨日(7/28)春野の和の家で行われた蕎麦打ち教室の様子をお伝えいたします。
蝉時雨とこの季節特有の蒸し暑い空気に包まれた中での開催でしたが、やはり街中と違い森の中の爽快さは格別です。
木々の緑と近くを流れる小川から発せられるマイナスイオンのシャワーは心を癒してくれますね![]()
集まった参加者は総勢15名、体験2回目という方も全くの初心者も、もちろんベテランの方もと様々な方でしたが、楽しい蕎麦打ち教室になりました![]()
先ずは先生から丁寧なご指導…その難しさに「できるかしら?」と不安も抱えつつ、参加者は先生の言葉を聞き漏らすまいと真剣そのもの![]()
細かい手順を丁寧に実践して下さった先生。その軽やかな手さばきについ見とれてしまいます![]()
さあ、今度は実践!3グループに分かれての蕎麦打ちです![]()
特に初心者グループは、四苦八苦の上先生のヘルプをお願いすること数回
実践してこそわかるそば打ちの難しさですね。
蕎麦打ちとはなんて繊細な作業なんでしょう![]()
その時々の気温や湿度で変える水の量や、微妙な手さばき…その違いで仕上がりがぐんと差が出ます。
さて…出来上がった蕎麦のお味は?
てんてこ舞いの作業を終えて、それぞれの蕎麦を味わいます。
味や喉ごしの違いを実感した瞬間です。もちろん先生の打った蕎麦の見事さには感嘆の一言でした。
季節の野菜の天婦羅と自分達の打った愛着ある蕎麦に舌鼓を打ち、また、蕎麦打ちの奥深さをも改めて知った大変有意義な一日となりました。
蕎麦打ち教室は今後も企画いたしますので、次回は是非皆さんもご参加くださいませ。















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