NPO法人
(特定非営利活動法人)
雲を耕す会
(事務局)
〒433-8105
静岡県浜松市北区
三方原町447-23
TEL/FAX
053ー436-5221
いよいよ明日(12/15)~秋葉三尺坊大権現大祭が行われます。
闇に包まれた春野の山に、幻想的かつダイナミックな火が踊り、舞います。
長い歴史を刻んだ神事に感動すること間違いありません。寒い日々ではありますが、是非一度ご覧になってみませんか。
秋葉古道を研究されている近藤さんより、下記のようなお誘いの連絡がありましたので、紹介いたします。
環境をキーワードに人と企業、地域をつなぐビジネス情報誌…それが「エコノワ」です。
今回の特集は、浜松市制100年を記念した「ところで市民協働ってなんじゃ」
今月(11月)発行された第5号…前号に引き続き我が「雲を耕す会」の記事が紹介されています![]()
掲載はP42、「照葉樹林の森」をテーマに、遠くネパール・ブータンから私たちの住む遠州地方まで連なる照葉樹林の森とその文化について紹介しています。
今後もエコノワに力を頂き、我が「雲を耕す会」の取り組みが広く知られ、いろいろな方と協力関係を築くことができればと期待が膨らみます。
我が会のページはこちらです。次号も引き続き記事が掲載される予定ですので、楽しみにお待ちください。
4月にご紹介した「秋葉古道探訪会」の皆さんの活動をご報告いたします。
(前回の紹介記事はこちら)
本団体は「よみがえれ秋葉古道」をスローガンに掲げた事業を展開されている団体です。
今回は6月5日に行われた「秋葉参道清掃登山」の様子です。
こちらのPDFファイルをご覧ください。
実に精力的に、実に素敵な活動をされていますね。
私たちも機会を見つけて是非参加させていただきものです。
環境をキーワードに人と企業、地域をつなぐビジネス情報誌…それが「エコノワ」です。
今回の特集は「ぼくらはみんな生きている」です。人間と動物の関係にスポットを当て、共生する術などを探る内容になっています。
今月(5月)発行された第4号…前号に引き続き我が「雲を耕す会」の活動が紹介されています![]()
掲載はP20、「自然と共生する社会をめざしてー渋川のトトロの森へ、美しい里山を元気に!」をテーマに、主に渋川での取り組みを紹介しています。
今回の特集にも深く関わる、森の再生、里山の復活をテーマに活動している私たちです。
今後もエコノワに力を頂き、我が「雲を耕す会」の取り組みが広く知られ、いろいろな方と協力関係を築くことができればと期待が膨らみます。
我が会のページはこちらです。次号も引き続き記事が掲載される予定ですので、楽しみにお待ちください。
浜松市制100周年記念「100夢プロジェクト」に採用された事業のひとつをご紹介しましょう。
これは、天竜川文化遺産等事業として展開されるもの。初夏の5月のイベントとして、2回に渡って「秋葉古道を巡る」というイベントです。
主催は「秋葉古道探訪会」の皆さんで、本事業では「よみがえれ秋葉古道」をスローガンに掲げています。我々雲を耕す会で進める天竜川水域文化の啓蒙保存事業の趣旨に沿ったものと言えるでしょう。
魅力的なイベントですので、是非皆さんも参加されてはいかがでしょうか?
イベント内容は下記の通りです![]()
①バスで秋葉山頂に移動しながら周辺の古道ハイキング
(ハイキングは全4時間程度)
日時:5月1日(日) 8:00~17:00 (大雨以外は決行)
集合場所:浜北区役所玄関前
参加費用:一日2,000円(保険料込)
準備:歩きやすい服装と靴、雨具、昼食、飲み物等
申し込み:下記の連絡先まで住所・氏名・生年月日・電話番号を連絡
②バスで佐久間町西渡へ、竜頭山登山口より大滝集落までの古道ハイキング
(ハイキングは全6時間程度)
日時:5月8日(日) 8:00~17:00 (大雨以外は決行)
集合場所:浜北区役所玄関前
参加費用:一日2,000円(保険料込)
準備:歩きやすい服装と靴、雨具、昼食、飲み物等
申し込み:下記の連絡先まで申し込み、申し込み順で受付
【申し込み連絡先】
〒434-0026 浜北区美園1553-20
電話・FAX 053-587-1640 メール kondou620@ybb.ne.jp
近藤 饒(こんどう ゆたか)さん
※コースはいずれも魅力的なものです。塩の道も含まれており、古の人が辿った道を体験しながら、沢山の発見ができることと思います。
詳細は下記のポスターとチラシをご確認ください。
ポスターは、こちらのPDFファイルをご覧ください。
チラシは、こちらのPDFファイルをご覧ください。
2011年の始まりにふさわしいとても素敵なお知らせが会に届きました。
これまでもご紹介してまいりましたが、我が「雲を耕す会」の会員である辻垣正彦さんの事務所から届いた「はれる家通信Vol.3」です。
辻垣さんは、東京品川で「辻垣建築設計事務所」を経営されています。以前もお伝えしましたが、地球環境保護のため国産材を使うことにより、アジア熱帯雨林を守り、地球温暖化を阻止するという主旨で、多くの建築を手がけていらっしゃる方です。
「木の家」がどんなに素晴らしいのか、それは皆さんご存知の通りです。「環境」という言葉があまりに軽々しく使われています。中には企業戦略的な目的で、表面だけの活動を全面に出していることさえあるのです。
たとえば、国産材を使っている建物だと言っても、それは実際一部だけにしか使われていなかったり、壁に体にいい漆喰を使っていると言っても、合板の上に薄く塗っているだけだったりと、真に私達の求めているものではないことがあるのです。それはある意味衝撃的な事実です。
真に、人間にも自然にも優しい建築とはなんなのか?日本から遠く離れた異国の森にどんな悲惨な現実があるのか?
そんな現実の中で私達が是非とも見極めなくてはならないもの、そして目指していかなければならないものが、この通信の中から見て取れます。
※ 「はれる家 通信 Vol.3」は、こちらのPDFファイルをご覧ください![]()
2011年がスタートしました。
皆さんはどんな新年を迎えていらっしゃいますか?
雲を耕す会も昨年は大きな飛躍の一歩を踏み出しました。今年は更に前へと歩を進めてまいります。会員の皆様と一緒に夢に向かって力強く歩んでいきたいと思います。
今年もどうかよろしくお願いいたします。
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「雲を耕す会」の活動も、様々な方からのご協力やご支援に支えられております。
その中に「緑のgoo」の存在があります。
私達の活動を評価いただき、ご支援を頂いております。ありがたいことです。
最近の各種団体への支援の報告が、下記のサイトで紹介されています。我が「雲を耕す会」も紹介されていますので、是非ご覧ください。
http://eco.goo.ne.jp/search/contribution/
ではこの団体の支援活動のしくみは一体どうなっているのでしょう?サイトからの抜粋を紹介いたします。
パソコンや携帯から「緑のgoo」を使ってウェブサイトの検索をすると、gooは広告料を得ることができます。その収益の15%相当分を、地球温暖化対策などの環境保護活動を行うNGO、NPO団体に寄付することで支援していくシステムです。
ご支援に感謝し、今後も一層取り組みを強化推進してまいりたいと決意を新たにせずにはいられません。
環境をキーワードに人と企業、地域をつなぐビジネス情報誌…それが「エコノワ」です。
今月(11月)発行された第3号…前号に引き続き我が「雲を耕す会」の活動が紹介されています![]()
特集「天竜美林は宝の山だ…伐らないなんてもったいない」のコーナーです。
今号のテーマは「森と湖」…まさに我が会のためにあるといっても過言ではないテーマですね。前回よりずっと多くページを割いていただいています。今後も長いおつきあいになるエコノワの取り組みに拍手を送ります。
これを機会に、我が「雲を耕す会」の取り組みが広く知られて、いろいろな方と協力関係を築くことができればと、期待が膨らみます。
我が会のページはこちらです。次号も引き続き記事が掲載される予定ですので、楽しみにお待ちください。
秋晴れに恵まれた今日は、イベント「浜松花と緑の祭2010」の初日![]()
10月も半ばというのに、半袖姿もあちこちに見かける汗ばむほどの一日になりました。
今年の雲を耕す会のブースは、本部やセンターステージのすぐ近くの恵まれた場所をゲット![]()
イベントの賑わいを肌で感じ、多くの来場者に接することができました。
毎年大人気の焼栗の姿はないものの、くだものの里、長野県下伊那郡松川町の姫りんごや、会員が丹精込めて育てた佐久間町産の里芋は人気を集めました。
里芋に自家製の赤味噌を塗って、炭火で焼いた串芋の香ばしい匂いは食欲をそそりますね。もちろん生のお芋さんも賢い主婦の目に叶った格安価![]()
可愛らしい姫りんごは、道行く人の興味をかなりそそったようです。試食をする人のほっぺたが落ちそう?
明日(17日)も、アクト通りの同じ場所にお店を構え、皆さんをお待ちしています。
山の幸をどうぞお楽しみください![]()
今年11月から愛知県名古屋市で生物多様性条約第10回締結会議(COP10)が開かれます。
このたび、静岡新聞「びぶれ浜松」10月7日号紙面で、COP10開催記念「生き物エクスパートのイチオシ本」が特集掲載されました。
なんとこの中に我が雲を耕す会の池谷事務局長が登場![]()
皆さんもうご覧になったでしょうか?
事務局長が推薦したのはこの本![]()
「日本文化の基層を探るーナラ林文化と照葉樹林文化」
佐々木高明著 日本放送出版会刊
どうでしょう?皆さんもお読みになりませんか?
私達の住む三遠南信地域が、はるか中国・雲南、ブータンまで続く照葉樹林文化のもとにあることに改めて驚きを感じる本です。
※申し訳ありません。後日、当書籍の廃刊が判明しました。書籍サイトなどで中古品は手に入りますが、同じ著者のこちらの本もお勧めですので、興味のある方はこちらをどうぞ↓
「照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 」
佐々木高明著、中公新書
尚、紹介のページは、びぶれ浜松のこちらのサイトでもご覧になります。(期間限定)
記事の全容はこちらです![]()
何故、今「ニホンミツバチ」が注目されているのか?その理由を皆さんはご存知でしょうか?
そして、何故我々「雲を耕す会」の活動として、この「ニホンミツバチ」を取り上げたのか?その鍵となる記事が、昨年の9月朝日新聞に掲載されていますので、下記にご紹介しましょう。
「ニホンミツバチの養蜂に挑む 「セイヨウ」大量死で脚光」 2009.9.19
セイヨウミツバチの大量死が世界的に話題になっている中、日本在来の野生種であるニホンミツバチが注目を集め始めている。病気やダニに強く、湿度が高くても低温でも活動する。スズメバチに襲われても集団で立ち向かい、逆に殺してしまう技ももつ。日本では養蜂といえばこれまではセイヨウミツバチだったが、長崎県の壱岐島ではニホンミツバチで産業化を目指す動きが出ている。
羽音がブンブンと耳に迫ってくる。小型で、少し黒っぽい縞模様のニホンミツバチ。数百匹が巣箱から出てきた。
「はーい、蜜をもらうからね。怒らないでね」
長崎・壱岐島。8月中旬のある朝、斎藤政博さん(71)は話しかけながら、刃渡りが30センチはある大きな包丁を手に巣箱に近づいた。自宅の裏に置いている巣箱は、約25センチ四方で高さが約15センチの木枠が6段。蜜がたまっているのを確認し、包丁を入れて、一番上の枠を切り離した。
この日は四つの巣箱から5段を回収、手作りの遠心分離器で蜜を分けてから布でこし、17キロの蜂蜜を収穫した。「まあまあやね」
斎藤さんは福岡市で計器などを販売していたが、8年前に故郷に戻ってきた。
きっかけは07年10月、長崎県佐世保市で20年以上ニホンミツバチを飼っていた元教師久志(ひさし)冨士男さん(74)が壱岐島にニホンミツバチを復活させようと26群持ち込んだことだ。島では開発などで雑木林の伐採などが進み、長い間ニホンミツバチが見られなくなっていた。斎藤さんら十数人の住民が「壱岐和蜂(わばち)研究会」を発足させ、飼い始めた。
餌もやらないのに蜜が採れて、無から有が生まれる「おもしろさ」と、自分になつくニホンミツバチの知能あふれる行動にすっかり魅了された。久志さんに教えを請いながら、2年弱で177群にまで増やした。
壱岐島は平地に森が広がり、耕作地が多いなど蜜源に富む。10月以降はセイタカアワダチソウ、ビワ、サクラ、キンカン……と6月中旬まで自然の花が絶えない。夏の間は休耕地で無農薬でソバや菜の花を育て、一年中蜜源を切らさないようにしている。
斎藤さんは現在、自宅周辺を中心に8カ所に18群を飼う。天候や環境にもよるが、1群で年間おおよそ7回、計約20キロの蜜が採れる。今年は全部で300キロは採れそうという。
ニホンミツバチの蜜は、セイヨウミツバチに比べて濃厚で値段も3倍。1キロ7500円が卸値だ。「年間400キロ採ることができれば、蜜だけで食べていける」と斎藤さん。来年は50群に増やし、生産量は1トンを目指す。
これまでは日本の養蜂はセイヨウミツバチで行われてきた。集蜜量はニホンミツバチの4~5倍。飼いならされて「家畜化」され、養蜂の方法が確立しているほか、繁殖力なども勝るからだ。
斎藤さんらの取り組みはその常識を破ろうとしている。ハチはもともと農薬に弱いが、ニホンミツバチはまかれる準備がされているだけでいなくなるなど敏感という。ニホンミツバチのいる産地の作物は安全とPRに使えるかもしれない。養蜂の技術体系はまだ確立されていないため、蜜の品質管理のほか、巣箱の大きさや形、採蜜の方法など試行錯誤を繰り返し、産業化の道を探る。将来はハチを増やして授粉交配用として島外に販売することも視野に入れる。
「ニホンミツバチが日本の農業を救う」(高文研)を6月に出版した久志さんは「豊かな環境がある壱岐ではニホンミツバチの産業化は可能だと思う。方法論が確立されれば、ダニやスズメバチ、病気に強いニホンミツバチは日本ではセイヨウミツバチに取って代わるのでは?」とみる。
3代続く岩手県の養蜂家で日本在来種みつばちの会会長も務める東京農大客員教授の藤原誠太さん(52)は「ニホンミツバチは抗生物質を使わないで蜜がとれる。将来は授粉交配用に使い、蜜も採るという形になるのでは。ただ、ハチは農薬には敏感だ。専業の養蜂として成り立つには有機農法が広がるなど自然や環境が課題」と話している。
(編集委員・大久保真紀)
私たちの取り組みはまだまだ本当に小さいものですが、少しずつでも効果を上げて、昔のようにニホンミツバチが私たちと仲良く共存できる環境を作っていければと思います。
今日は、我が「雲を耕す会」の会員の活動をご紹介いたします![]()
会員の名前は辻垣正彦さん、東京品川で「辻垣建築設計事務所」を経営されています。
地球環境保護のため国産材を使うことにより、アジア熱帯雨林を守り、地球温暖化を阻止するという主旨で、多くの建築を手がけていらっしゃる方です。(詳細は事務所サイトの中のこちらのコンセプトに明確に表されています)
そんな頼もしい活動を展開されている辻垣さんから、事務所で発行している情報誌「はれる家通信 Vol2」が届きましたので、ご紹介しましょう。
「木の家」がどんなに素晴らしいのか、生の声が載せられています。
現在、時代の移り変わりで、本当に価値のある建物他いろいろなものが次々と壊されていきます。「どこに本当の価値があるのか?」それを見失っている現代日本に、この通信の中で警鐘を鳴らしてもいます。
私たちの周りの、見慣れた自然もいつのまにか消失してしまう日がくるかも知れません。
素晴らしい資産である山や森などの身近な自然をもう一度見直してみましょう。そして自分たちが一体何が出来るかを考えてみましょう。
※ 「はれる家 通信 Vol.2」は、こちらのPDFファイルをご覧ください![]()
環境をキーワードに人と企業、地域をつなぐビジネス情報誌…それが「エコノワ」です。
4月に発行された第2号に、なんと我が「雲を耕す会」の活動が紹介されています![]()
P53「econowa eye」のコーナーです。今回は先日行ったミツバチの巣箱つくりの様子も紹介いただきました。(残念ながらサイトアドレスが違っていますが)
小さな枠での紹介ではありますが、少しでも私たちの活動が知られる機会に恵まれたのは喜ばしいことです。
情報誌「エコノワ」はfree paperですので、様々な場所に置かれています。是非お手にとってご覧ください。情報誌Vol.2の内容、設置場所等はこちらです。
今回の記事がきっかけで、当会の活動が広く知られていき、賛同する人が増え、大きな活動の輪が広がっていきますように!!
(mamesan 記)
今年も、来月(9月)浜名湖フォークジャンボリーが開催されます。
70年代フォークに酔いしれた年代はもちろん、現代の若者も集う、楽しいイベントです。
この会場には、毎年エコブースが出店されますが、今年は雲を耕す会として初出店いたします!
下記の通り開催されますので、ぜひ皆さんお出かけください。
イベント名:「第6回浜名湖フォークジャンボリー」
日時:9月12日(土)~13日(日) 10:00~17:00
会場:浜名湖ガーデンパーク屋外ステージ
主催:浜名湖フォークジャンボリー実行委員会
詳細:下記のチラシを参考にごらんください。
※エコブース出店は、9月13日(日)10:00~16:00 のみです。
当会の出店内容は、CO2削減、天竜の森から環境を考える展示等を計画しています。
※エコブース出店に関する詳細は下記をご覧ください。(ただし変更の可能性有)
昨日(6/21)、イトーヨーカドー浜松宮竹店でエコイベント「楽しくエコ!!2009」が開催されました。
参加及びお手伝いして頂いた会員の皆様お疲れ様でした。
参加団体は、「Hamaumiー浜松の海を守る会ー」と、「NPO法人エコライフはままつ」と、私たちの「雲を耕す会」の3団体。海、山、生活の場面で、それぞれ環境に関する活動をしている仲間の初コラボが実現![]()
初コラボで不安いっぱいでしたが、文字通り「楽しくエコ体験」の場が展開されました。
私たちの身近な海の現状や抱える問題、普段生活する場面ですぐ取り組める3Rの環境活動の数々等がよく理解できました。
当会では山の現状や、今後の取り組みをパネルやDVDで紹介、アンケートを書いていただいた方に苗木をプレゼントしました。
少しでも山の現状を理解いただけたでしょうか?
「私たちにできること」
先ず環境について知ること…そして自分たちに一体何ができるのかを探ること、そして、先ず行動してみることですよね?先ず最初の一歩を踏み出しましょう![]()
今回参加したのはそれぞれ異なるコンセプトの団体ですが、実現したい世界はひとつです。
「未来の子どもたちに素晴らしい環境を残すこと」
皆さんはどう感じられたでしょう?
私たちは「あなたの一歩」を楽しみに待っています![]()
(まめさん 記)
平成21年最初の定例会が17日(土)天竜壬生ホールにて、15名ほど出席のもと開催されました。
事務局から最近の理事会の内容について報告し、その中で「浜松花と緑の祭」と「天竜産業観光まつり」に会として出店した時の売り上げ内容、会に入った金額等も報告しました。

そして、東海テレビで放映された映像のDVDを見た後、静修の山で進めている間伐作業について菅野さんにお話して頂きました。間伐で出た木材をパレットに加工して使って頂いている豊田自動織機さんの協力で、何とか少しの黒字になっているとのこと。最近の経済状況の悪化で豊田自動織機さんからの補填が大幅に減ることになる中で、補助金受給申請について等、今後の取り組みについてお話がありました。
その後、当会の会員であり浜松市会議員でもある酒川富雄さんに、市政全般について、ご自身も住まわれている山の状況について等、いろいろお話を頂きました。
冨永さんからは、佐久間ダムに堆積が続いている大量の土砂を、国が廃砂トンネルを造って下流に流そうとしていることの問題点や、ダムを造ったことによって10年後に起きた災害について等、図を書いての詳しく説明がありました。
その他、熊切の山の間伐を始めたことや、城内さんからもお話があり、ほぼ定刻にて終了しました。
秋もたけなわ、空高く澄み渡り、木々の紅葉
の知らせもちらほら届く今の季節。
あちこちで魅力のイベントが開かれ、沢山の人で賑わっています。
そんなイベントのひとつ、11/3(月・祝)天竜区二俣の町で開催された「天竜産業観光まつり物産展」に、「雲を耕す会」として出店いたしました。
販売したのは、おなじみ好評の焼き里芋田楽、五平餅、姫りんご、柿、梨、それに蜂蜜、木工家具、ヒノキの枕、まな板など。
どれもこれも好評で、てんやわんやの末に売れきれ続出。嬉しい悲鳴
が起きました。
会の名前を記した大きな看板をかかげ、道行く人にアンケートをお願いしました。アンケートのお礼には庭木の苗木もご用意。
「どういう会なの?」の質問にはパンフレットで丁寧に説明しました。
山里が元気がなくなったといいますが、この賑わいを見ていると、まだまだパワーがあふれていると感じました。小さな力を合わせて大きな力にできるよう、会としての今後の活動にはずみもついた気がします。
山の幸を喜ぶ人々、この笑顔を絶やさないように、山を元気に、山里を活気あふれる場所にしていかねばなりませんね。
会員の方も、一生懸命手伝って頂いた方、また顔を出し励ましを頂いた方、沢山のご協力に感謝いたします。
10/19(土)定例会終了後、静岡文化芸術大学講堂において、第1回「森の学校」を開催しました。
初の試みとあって、会員以外の市民の方々の参加は多少少なかったようですが、まず「森の学校」の活動の第一歩を踏み出せたのはよかったと思います。
まず当会理事でもあります今村純子講師による講演「山里に暮らす魅力」が行われました。
山里に暮らす人々の様子、山里の衣食住についてのお話、山里の年中行事など、わかりやすく話され、山里の関わるようになったいきさつなども交えながら、楽しい講演となりました。
次に菅野知之講師による「森への環境投資」の講演。
静修の森の間伐の様子、間伐材の有効利用の現状、今後の環境への取り組みプランなど、映像を示しながらの明快な説明は、間伐の必要性、今後の課題など改めて考えさせられる大変意味のあるものになりました。
最後に大村理事長から、今回の学校の主旨、会としての今後の展望などを聴衆のみなさんへ説明をいたしました。
今後も今回のような「森の学校」を続けて開催していき、市民のみなさんへ森の再生がいかに大切かを訴えていきたいと思います。
今回の学校の様子が静岡新聞の取材を受け、記事として掲載されました。記事は0810.docをダウンロード になりますので、ご覧ください。
10/18-19、晴れ渡った青空のもと、「花と緑の祭 浜松2008」において、「雲を耕す会」として、初めての出店体験![]()
工夫に工夫に重ねた品を並べて、会として初の出店にのぞみました。
里芋の田楽、五平餅、秋の実りの果物たち(みかん、姫りんご、梨、柿)、そして大人気の焼き栗など…沢山の山の幸を、浜松アクト通りで販売し、街に住む人の目も舌も楽しませることができました。
詰め放題のみかんや、姫りんご、柿も好評で、人の応対に追われ、嬉しい悲鳴
おなかをすかした人には五平餅、里芋田楽も人気でした。
焼き栗は、特に大人気で、生産が追いつかず、焼きあがった栗に行列ができるほど…![]()
会として今回の出店は大成功と思わせる盛況ぶりでした。
次回は、会員全員でもっと盛り上げていきましょう。
「第1回森の学校」を下記の通り開催いたします。
魅力ある山里の話や、間伐による森の再生の様子がおわかりいただけ、必ずや満足いただける内容となっておりますので、多数のご参加をお待ち申しあげます。
「第1回森の学校…山里に暮らす日々」
日時 : 10月18日(土) 14:30~16:00
※講演会前、会員のみ出席の定例会を14:00~14:20まで開催
一般の方は14:30からの参加になりますので、ご承知願います。
場所 : 静岡文化芸術大学 講義室
内容 : ① 『山里に暮らす魅力』
山里に暮らす人々・山里の衣食住・山里の年中行事
講師 今村純子
② 追跡!「エコファイル」
『森への環境投資』 (静修の山の間伐状況等)
講師 菅野知之
※ 講師プロフィール
今 村 純 子(いまむらすみこ)
現 職 コンフォート・ライフ・クリエーター
経 歴 県職37年間一貫して農山村生活環境改善にたずさわる
退職後3年間県民生活相談、その後3年間農林大学校講師
現 在 静岡県地域興しマイスター、静岡県自主防災活動推進委員
法務局人権擁護委員
専門分野 農山村の生活改善にかかわる技術
ハーブに関すること
(NPOジャパンハーブソサエティ静岡副支部長)
著 作 暮らしの歳時記(共著)、秘伝おふくろの味(共著)
復刻昭和20年8月食生活指針(共著)
モ ッ トー 人間のくらしは自然と共生が原点
★ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせ願います。
会員の方には先にご連絡申し上げた「合同定例会」を下記のように開催いたしますので、是非とも参加をお願いいたします。
また、同日、会場近くのアクト通りでは、「浜松 花と緑の祭2008」が開催されており、「雲を耕す会」として初の出店をいたしますので、合わせてご参加願います。
【合同定例会】
日時 : 10月18日(土) 14:00~14:20
場所 : 静岡文化芸術大学 講義室
内容 : 理事長挨拶、会務報告など
※定例会終了後、14:30~16:00「第1回森の学校」を開催します。
初の試みが成功を収めますよう、会員一人当たり3名程度をお誘いくださるよう
お願いいたします。
【浜松 花と緑の祭 2008】
日時 : 10月18日(土)~19日(日) 両日共 9:00~16:00
場所 : イベント会場(アクト通り北側) 飲食コーナー63番テントに出店
※「雲を耕す会」として初参加となります。
売り上げ金の一部は会に入金されますので、都合のつく方は、お手伝いを
お願い致します。
お手伝いの無理な方は、顔を出して頂き盛り上げて下さるだけでも結構です
ので、お知り合いの方とお誘い合わせてお出かけください。
去る7月に行われた平成20年度提案公募型協働事業「市民協働たねからみのり」の公開プレゼンテーションを終え、次のステップとして、9/16(火)市関係課との意見交換会に参加しましたのでご報告します。
今回は、公開プレゼンテーションの説明での不明点などを意見交換を通じて明らかにし、提案の今後の方向性について共通理解を深めることが目的。関連課である森林課とオブザーバーを交えての打ち合わせでは、双方の方向性がかみ合わない点もあり、今後の道がそれほど平坦ではないことを感じさせましたが、話すことで、お互いの立場を理解でき、今後の協働の道を探るいい機会になった気がいたします。
平成20年度「たねからみのり」意見交換会
日時:9月16日(火)11:00~12:10
場所:浜松市役所本館 21会議室
参加:浜松市役所 森林課1名、同 市民協働推進課2名、市民協働推進委員会委員3名
「雲を耕す会」より4名
※ 公開プレゼンテーションでの発表内容の中で不明な点等の投げかけを受け、当会の目指す活動を説明。
※ 多くの意見は、理念は素晴らしいものがあるが、今回の提案の主な事業のひとつ「森の学校」についてもっと具体的計画の提示があると判断しやすいとのもの。また啓発活動は、その必要性はよくわかるが、これについては、すでに他の団体でも行っていることであり、補助金を申請して事業を行うことには無理があるのでは?というもの。間伐事業のコーディネーターとして期待するとの声もあった。
※ 今後は、今回の打ち合わせを踏まえ、今後の当会としての方向性を探っていきたい。市関係課との情報交換をより進めていき、協働の道を見つけていくことも必要であると感じた。
※ 「雲を耕す会」より大村理事長、池谷副理事長、古田理事、竹内の4名参加
(9/17 竹内記)

7月4日(金)、東海テレビ「スーパーニュース」内の特集番組「エコファイル」から 取材を受けました。
間伐からパレットまでの流れを映像取材するというもので、大村理事長、本島事務局長、菅野間伐推進リーダーが立ち会った。

いま、雲を耕す会で行っている静修の山の間伐事業は、間伐された木材を余すところなく製品にしています。
住宅用の板材のほか、さらに細かいサイズに切り揃えてパレットの板として利用しています。
それによって、間伐する経費を稼ぐために、間伐材を製材して間伐経費にまわしています。


菅野さんは、最初の「呼び水」となる投資ができないかと考えた。
・「投資」とは言ってもしばらくの間はお金での配当は期待できませんが、その代わり、森の環境を良くして地域の産業や雇用に貢献したという「名誉」が配当です。
・そのうち、本当の意味で、「投資」効果が出る時が来ると思います。つまり投資してくれた人に「配当」をお返しできるビジネスになるということです。
・一方で、最近話題の温暖化防止の上でも、京都議定書上の日本の義務である「適切な森林管理」の一部を担ったと胸を張ることができます。いわば「おまけ」の配当です。
・今は「寄付」ですからNPOでお預かりできますが、配当を伴う「投資」になれば、投資管理会社を設立して環境貢献の名誉とともにお金での配当も出していく事業に発展させたいです。
・エコな一言は、森の豊かさは経済が支える、というのがモットーですね。かっての里山を支えたのが人々の生活だったように。
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